家庭用脱毛器のトリアは女性ファッション誌などに積極的に広告を掲載していることもあり、どんどん知名度を上げている商品です。

トリアを購入しようか迷っている方は意外と多いのではないでしょうか?

そこで今回はトリアの主力商品「4X」の家庭用脱毛器に関して詳しく見ていこうと思います。

トリア4X

トリア4Xの特徴

1)レーザー式脱毛
トリア「4X」の家庭用脱毛器はレーザー式が採用されています。クリニックで採用されているレーザーを使用して自宅で本格的な脱毛ができる商品です。もちろんクリニックで使用するレーザーよりもパワーは抑えられていますが、家庭用脱毛器の中では高い脱毛効果が期待できます。

ツルツルのお肌にできるだけ早く近づけるように旧型器の2倍もの速さで脱毛効果が実感できるように特別に設計されています。

2)タイムラグがなく快適
フラッシュ式の脱毛器と比較して照射後のタイムラグがないという点が挙げられます。レベル3程度の設定してお手入れをする場合はタイムラグをほとんど感じずに脱毛できます。そのため、お手入れをする時間も大幅に短縮することができます。

また、クリニックで施術をする際にゴーグルなどを着床しますが、トリアで脱毛する場合はゴーグルを着床する必要はありません。

3)照射回数が無制限
トリア「4X」ではカートリッジが不要で照射回数が無制限となっています。大半の家庭用脱毛器のようにカートリッジを交換する必要はありません。

但し、内蔵バッテリーの交換が必要になります。約500回を目安に交換しなければいけません。内蔵バッテリーの価格は20,000円に設定されています。

4)コードレスで便利
充電式となっているため、コードレスで部屋中どこでもお手入れをすることができます。本体も600グラム程度なので片手で簡単に使用することができます。

5)LEDディスプレイ搭載
トリア「4X」にはインタラクティヴなLEDディスプレイが搭載されています。毎回のお手入れを安全かつ効果的にナビゲートしてくれます。

トリア「4X」の公式サイトはこちらです

使い方

トリア「4X」の使い方はとっても簡単です。しっかりと充電を済ませた後、脱毛する箇所に合わせて出力レベルを調整して照射するだけです。

最初の3ヶ月程度は2週間に1回くらいのペースで使用することをお薦めします。3ヶ月以降は少し期間を空けて1ヶ月に1回程度のペースで使用しましょう。

トリア「4X」はフル充電で30分程度しか作動しないので、一度に全身をくまなく脱毛するのは難しいです。

また、照射範囲が1cm四方のみと狭いので、他の脱毛器よりも時間がかかってしまいます。

そのため今日は腕、明日は脚などのように1日ずつ脱毛する箇所を使い分けて個別に脱毛をするようにしてください。

価格設定

家庭用脱毛器トリア「4X」の本体価格は54,800円となっています。

トリア「4X」とよく比較されるケノンの脱毛器は73,000円で設定されています。

一見トリアの方がお得だと思いますが、上述しているように内蔵バッテリーが高額なので、ランニングコスト(継続費用)などを総合的に判断すると、どちらの商品も同じくらいの費用になります。

トリア・プレシジョン

トリアでは「4X」だけでなく、「プレシジョン」という家庭用脱毛器も登場しています。

本体価格は368,000円からということで、「4X」よりも安価で購入することができます。

200グラムという軽さで片手で簡単にお手入れができるように工夫されています。

「4X」よりもコンパクトになっていますが、照射パワーは「4X」と同様です。しかし、照射速度が少し遅くなっています。

そのため、さっと脱毛を済ませたい方には少しイライラするかもしれません・・・(汗)

まとめ

トリア「4X」はレーザー式の家庭用脱毛器ということで、自宅でもしっかりと脱毛をしたいと考えている方にお薦めの商品です。

照射範囲が狭いので、一度に広範囲を脱毛するのは非常に手間がかかりますが、ワキやVラインなどの狭い箇所のお手入れには非常に使いやすいです。

その一方で、脚全体や腕全体などを脱毛したい場合は、照射範囲が広いケノンなどの他の家庭用脱毛器の方が使いやすいと思います。

あなたが脱毛したい箇所を明確にして、どの家庭用脱毛器を購入するかを選択するようにしてください。