家庭用脱毛器の中でもパナソニックから販売されているソイエは人気があります。

パナソニックビューティーの定番商品として位置づけられていて、長年に渡って販売されているロングセラー商品です。

家電量販に足を運んだ際にソイエの商品を見かけたことがあるのではないでしょうか?

家庭用脱毛器ソイエ

家庭用脱毛器ソイエの特徴

1)引き抜きタイプの脱毛器

ソイエの特徴として一番最初に挙げられるのが引き抜きタイプだということです。

家庭用脱毛器ではレーザー式やフラッシュ式などが主流となっていますが、このソイエではムダ毛を抜くことで脱毛を実現する仕組みになっています。

原理としては毛抜きで引き抜くのと同様なので、肌に負担がかかってしまうのではないかと思われますが、ソイエではしっかりと肌を労ってくれます。

毛抜きで毛を抜いた場合にはムダ毛と一緒に毛穴の周りの肌まで引っ張り上げてしまい、毛が抜けた後も毛穴が盛り上がったままでそこから細菌などが侵入してトラブルを引き起こします。

2)やわ肌ガード

ソイエには「やわ肌ガード」という機能が搭載されています。「やわ肌ガード」では、毛を抜く際に毛穴周りを優しく抑えることで肌を引っ張り上げることがなくなります。

その結果、肌に負担をかけずにムダ毛を引き抜くことができるようになっています。

3)泡脱毛

さらにムダ毛を引き抜く際にソープの泡が肌表面を保護してお肌をしっかりと守ってくれます。

この泡効果によってお手入れ後の赤みや炎症などの肌トラブルを防いでくれる役割を果たしてくれます。

また、ボディソープの泡によって肌は潤っているので、脱毛がしやすくなっています。

部位に合わせてお手入れができる

家庭用脱毛器ソイエには脱毛する部位に合わせて2種類のヘッドが備わっています。腕や脚用のヘッドとワキやVライン用のヘッドです。

お手入れをする部位毎にヘッドを交換して使用することでより高い効果を実感することができます。

使用前の下準備

まずはムダ毛の長さを2~3mmくらいに揃えて下さい。短くしておくことでムダ毛がローラーの巻き込まれずストレスなくお手入れをすることができます。

そして、お風呂に入って身体を温めましょう。毛穴が開いてきたタイミングで脱毛をするとムダ毛が抜けやすいです。痛みもなくスムーズに抜くことが出来ます。

使用中の痛みはあるのか?

ソイエは引き抜くタイプの脱毛器なので、ムダ毛を引き抜く際には少し痛みを感じます。

もちろん痛みには個人差はありますが、使用しているうちに痛みに慣れてくるという利用者が多いです。

普段ピンセットなどでムダ毛を引き抜いてお手入れをしているなら、ソイエでも問題なくお手入れができます。というか、ソイエの方が痛みは少ないと思います。

商品ラインナップ

家庭用脱毛器ソイエの商品ラインナップを紹介します。

1)ソイエ ES-ED95
この1台で脱毛だけでなく角質ケアも実施できるオールインワンの優れものです。

2)ソイエ ES-ED62
お肌に優しくて短時間でスピーディーにお手入れができます。

3)ソイエ ES-WS33・ソイエ ES-WS13
上記の2つの充電式とは異なり、交流式となっています。そのため、コードを繋いでお手入れをすることになります。

お風呂場で簡単に脱毛ができる

家庭用脱毛器ソイエは泡を使ってお手入れをするので、お風呂場で脱毛することができます。

お風呂に入って身体を温めてから使用することで、毛穴が開いて脱毛しやすくなります。

お風呂場でお手入れができるため、お手入れ後はシャワーでさっと流すだけなので後片付けも簡単だという点も人気がある理由です。

毛抜きで脱毛をしているなら、一度ソイエを使用してみることをお薦めします。

一度ソイエの脱毛器を使ってしまうと、もうピンセットなどでの毛抜きには戻れなくなりますよ(笑)^^