自宅で手軽にムダ毛のお手入れができるアイテムとして家庭用脱毛器は人気があります。

そんな便利なら家庭用脱毛器ですが注意しなければいけない点があります。

そこで今回は家庭用脱毛器を使用する際の注意点に関して詳しくみていきましょう。

家庭用脱毛器が使用できないケース

生理中

家庭用脱毛器の説明書には生理中における脱毛器の使用を控えるように記載されています。

なぜ、生理中には使用を控えるように注意書きがされているのでしょうか?

まず最初の理由としてはホルンモンバランスの問題があります。あなたも実感していると思いますが、生理中はホルモンバランスが乱れているため、肌がいつも以上に敏感な状態になっています。

その敏感な肌に光やレーザーを照射して脱毛をすると、刺激に負けてしまって肌トラブルを起こす確率が高くなります。

そしてもう一つが衛生面です。特にVラインなどのデリケートゾーンをお手入れする際は注意が必要です。

生理中にお手入れをすると、細菌が侵入して感染症を引き起こしてしまう恐れがあります。

妊娠中

妊娠をするとホルモンバランスが崩れることが多くて毛深くなることもあり、ムダ毛のお手入れをしたくなる女性も多いと聞きます。

しかし、お腹の中には赤ちゃんがいるので、光やレーザーを照射することでその赤ちゃんに悪影響を及ぼす恐れがあります。

そのため、出産をして体調が安定してからムダ毛のお手入れを再開して下さい。

子供でも使用できるの?

家庭用脱毛器は主に成人した女性をターゲットにして開発されていますが、未成年の女性でも使用することができるのでしょうか?

結論から言うと、未成年の女性でも家庭用脱毛器を使用することは可能です。

しかし、脱毛器の効果をしっかりと実感するためには第二次成長期を過ぎた18歳くらいからの使用をおすすめします。

その理由は成長期の途中はホルモンバランスや毛周期が安定していないため、脱毛器でムダ毛のお手入れをしても十分な効果を実感することができないためです。

日焼けも注意して下さい

日焼けをした肌は敏感になっているため、家庭用脱毛器の使用は控えて下さい。

また、黒くなった肌には必要以上に照射した光やレーザーが反応してしまい、痛みが倍増してしまいます。

そのため、夏場などに脱毛器を使用してお手入れをする場合は日頃から長袖やロングスカート、ズボンなどを着用したり、UVケアなどを徹底して日焼けをしないように注意するようにしましょう。

まとめ

基本的に家庭用脱毛器の仕組みはサロンやクリニックで使用している脱毛機と同じ仕組みで照射パワーが控えめに設定されています。

ここで紹介した注意点は家庭用脱毛器だけの注意点ではなく、脱毛サロンやクリニックでも同じように注意されます。

家庭用脱毛器は非常に便利なアイテムですが、使用方法やあなたの体調に合わせて使用しないと逆に肌トラブルや身体に悪影響を及ぼすことも考えられます。

くれぐれも正しい方法を守ってムダ毛のお手入れをするようにしてくださいね!